スポーツをやるときに形から人の中には、プロが使っている道具を参考にする人も多いかと思います。特に奈良岡功大選手のようにイケメン選手の使っている道具は、持っているだけで少し上手くなったような気になれますよね。そこでこの記事では奈良岡功大選手の歴代ラケットやシューズを紹介しています。特にバドミントンラケットは初心者でも使いやすいものかどうかを調査した上で紹介しているので、奈良岡功大選手を切っ掛けにバドミントンを始めたくなった人はぜひ参考にしてください。
奈良岡功大選手が愛用しているラケットとは
奈良岡功大選手が2025年現在使っているラケットは、VICTORから発売されているRYUGAIIPROです。スポンサーの影響もあるようですが、奈良岡功大選手のプレイスタイルが攻守がはっきりしているタイプであるという点が大きいように思えました。そもそもVICTORのRYUGAIIPRO自体が、アグレッシブな打球を打つために開発されたラケットと言われています。特にグリップに使われているサスペンションテクノロジーの影響で、シャトルへの力の伝達力が非常に高く、より速球を打ちやすくなる構造になっています。したがって、奈良岡功大選手のように攻めでポイントを取るバドミントンをする人には最適なラケットと言えます。
VICTORのRYUGAIIPROは初心者にもおすすめか考察
バドミントンラケット 初心者にVictorのRYUGAIIPROおすすめできません。理由はバドミントン初心者はもっとラケットがしなり少ない力でシャトルが飛ばせるもののほうがショットが安定するからです。VictorのRYUGAIIPROは力の伝達力を重視しているので、フォームがまとまっていない初心者が使ってもシャトルが安定して飛ぶことはないでしょう。奈良岡功大選手とお揃いのメーカーのラケットにしたい人は、Victorオーラスピード100Xをおすすめします。重さは耐久性を兼ね備えた4Uがおすすめで、5Uになるとラケットが折れやすく管理が難しいのであまりおすすめはできません。
Victor契約前に使っていたラケットとは
正確な情報か確認できませんでしたが、奈良岡功大選手はVictorと契約する前は、YONEXのアストロクス99プロを使っていたとの情報があります。YONEXのアストロクス99プロは、VictorのRYUGAIIPROと同じくパワー系プレイヤーに愛用されているラケットで、バドミントンの桃田賢斗選手の声を反映しているモデルとして注目されています。しかも奈良岡功大は代表合宿で桃田賢斗と対戦していたこともあるので、リスペクトも意味もこめてYONEXのアストロクス99プロを使っていたのではないでしょうか?ちなみその時の練習風景は以下の動画リンクをご覧ください。
出典元:TEAM JAPAN
アストロクス99プロは初心者向けなのか考察
YONEXのアストロクス99プロは初心者向けのラケットではありません。ラケットの扱いに慣れている上級者向けのモデルで、初心者ならYONEXナノフレア300がおすすめです。特にこのモデルは女性でも力強いショットが打てるモデルとして開発されているので、まずはYONEXナノフレア300で安定したショットが打てるようになってからアストロクス99にすることをおすすめします。
奈良岡功大選手が愛用しているシューズとは
奈良岡功大選手が2025年現在愛用しているシューズは、VictorのA970NITROLITEです。Amazonでは在庫が確認できませんでしたが、楽天では23.5のサイズが16500円で販売されています。しかし、2024年までのモデルは生産が終了しており、2025年はC90NLiteJCという新しいモデルが発売されているので、欲しい人はこちらをおすすめします。
Victor契約前に使っていたシューズについて
奈良岡功大選手がVictor契約前に使っていたシューズは、YONEX65Z2です。フットワークとフェイントが武器の奈良岡功大選手ならではの選び方で、クッション性に優れている特徴があります。ただし、YONEX65Z2は既に廃版になっているバドミントンシューズなので、欲しい人は後継版であるPOWER CUSHION65Z3がおすすめです。従来のタイプよりもさらにクッションが柔軟になっており、重さも10グラム軽くなってさらに動きやすいという利点があります。
奈良岡功大選手のプロフィール
奈良岡功大選手は以下のようなプロフィールで、素人でも関心できるほどの綺麗なフェイントとフットワークを武器に戦うバドミントンの選手です。
| 生年月日 | 2001年6月30日 |
| 年齢 | 24歳 |
| 国籍 | 日本 |
| 出身地 | 青森県青森市 |
| 身長 | 173cm |
| 体重 | 69kg |
| 利き腕 | 右 |
| 血液型 | B型 |
奈良岡功大選手の経歴について
奈良岡功大選手が一番初めにバドミントンラケットに触れたのは5歳のころです。奈良岡功大選手が生まれた青森県浪岡町では当時バドミントンが大流行していたらしく、ずっと練習していたそうです。その結果、全国小学生バドミントン選手権大会のシングルスでは4年生から6年生まで優勝しています。さらに全国中学校バドミントン大会では、3年間シングルスで優勝を独占しており、1年生と3年生のときには団体優勝まで導くほどの力を発揮しました。
高校生になってからの経歴
奈良岡功大選手はバドミントンの強豪校である青森県立浪岡高等学校に入学しています。在学中は全日本総合バドミントン選手権大会1回戦突破と第3回ユースオリンピック銅メダル獲得と全国高等学校総合体育大会バドミントン競技大会優勝を掴んでいます。しかし、全国高等学校総合体育大会バドミントン競技大会は1年と2年で準優勝だったようでかなり悔しい思いをしたようです。そして日本大学に進学すると、世界選手権準優勝と輝かしい成績を残し、団体戦では必ずメダルを獲得するような選手に成長し、2025年11月現在はオーストラリアオープンの試合に出場しています。
まとめ
奈良岡功大は小学生のころからバドミントンラケットを握り、数々の大会で優勝の山を築いてきました。その勢いは現役選手になっても変わらず、出場した大会では高確率でメダルを取ってくるほど立派な選手になり、今後の活躍にもさらなる期待がかかっています。残念ながら2025年のオーストラリアオープンは二回戦敗退という残念な結果になりましたが、2026年はファンとしてぜひ金メダルを持って帰ってきてほしいと思いました。














