【バドミントンラケット】初心者におすすめ6選!違いは?交換頻度も解説

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【バドミントンラケット】初心者におすすめ6選!違いは?交換頻度も解説

バドミントンラケットは1,000円前後で購入できる安価なモデルもありますが、それはレジャー用となっており、競技向きとは言えません。では、バドミントン初心者の人はどういったラケットを選べば良いのでしょうか。

また、バドミントンのラケットの交換頻度も知っておくべきですよね。

そこで今回は、バドミントンラケットで初心者におすすめのものや違い、交換頻度について解説します。

目次

【バドミントンラケット】初心者におすすめ6選!違いは?

バドミントンラケットはモデルやメーカーによって素材や重さ、グリップの太さなどに違いがあります。

トッププレーヤーともなると、メーカーと打ち合わせしてオリジナルにカスタマイズされたバドミントンラケットを使用していると思いますが、一般の人の場合にはそういうわけにはいきません。

基本的に市場に出回っているバドミントンラケットを使用していく必要がありますが、どのようなものを選べば良いのでしょうか。

それでは、バドミントンラケットで初心者におすすめのものを詳しくみていきましょう。

軽量バドミントンラケット L-ONE/INFINITE

バドミントンラケットで初心者におすすめだとされているのは、INFINITEの軽量バドミントンラケット L-ONEだと言われています。

INFINITEの軽量バドミントンラケット L-ONEは素材にカーボンファイバーが使用されているので、重量が73kgとかなり軽量です。また、INFINITEの軽量バドミントンラケット L-ONEのグリップタイプはG5、重量タイプは6Uとなっており、操作性に優れ、高い反発力も兼ね備えているのでスウィートスポットに当てることさえできれば、遠くまで飛ばすことができます。

アークセイバー1/YONEX

YONEXのアークセイバー1は、バドミントンラケットの初心者向きの1つだとされています。YONEXのアークセイバー1は重心が中心になっているイーブン型となっており、高い安定性があるのが特徴です。また、YONEXのアークセイバー1はグリップタイプはG5、重量タイプが4Uとなっており、重さが83gとかなり軽量となっています。

さらに、高強度カーボンフレームと内蔵T型ジョイントにより、安定性が高められているので初心者でも扱いやすいバドミントンラケットとなっています。

マッスルパワー9LT/YONEX

YONEXのマッスルパワー9LTはバドミントンラケットの初心者向けの1つされており、素材はオールカーボンとなっています。そんなYONEXのマッスルパワー9LTは、軽量で高い反発力を持つカーボンフレームが使用されており、通常よりも広いスウィートスポットを持っているのが特徴です。

また、YONEXのマッスルパワー9LTはアイソメトリック形状となっているのでエネルギーロスを最小限に抑えることができるので、小さな力で威力のあるショットを打つことができます。

アストロクス01アビリティ/YONEX

YONEXのアストロクス01アビリティは、バランスポイントがヘッドヘビー型となっているのでパワーショットを打ちやすくなっているのが特徴です。また、YONEXのアストロクス01アビリティはグリップタイプはG5と安定性があり、重量タイプが4Uと軽量であるのも特徴の1つとなっています。

YONEXのアストロクス01アビリティはパワーと操作性を両立させたエントリーモデルとなっているので、バドミントン初心者の人は選んでみましょう。

VERTEX300/Wilson

WilsonのVERTEX300はWilsonのモデル中でもスピード特化にしたモデルだとされています。その証拠に、WilsonのVERTEX300はバランスポイントがヘッドライト型となっており、素材には軽量であるマイクロカーボンファイバーが使用されており、重量は83gです。

また、WilsonのVERTEX300はグリップタイプがG5となっており、シャフトも柔軟性があるので、操作性に優れています。

軽量であるバドミントンラケットは操作性に優れているだけではなく、長時間使用しても疲れにくいです。

ラケットフィールド/MIZUNO

MIZUNOのラケットフィールドはシャフトが柔らかく、グリップタイプがG6、重量タイプは4Uとなっています。MIZUNOのラケットフィールドはシャフトに柔軟性があるので操作性に優れており、力強い打球を飛ばすことが可能です。

また、MIZUNOのラケットフィールドはコントロールプレーヤー向けとされており、安定したラリーをすることもできます。

グリップタイプ

バドミントンラケットにはグリップタイプというものがあり、G3やG4といったように表記されています。グリップタイプの数字は小さくなるほど太くなり、標準サイズはG5です。

ちなみに、グリップが太いほど力が伝わりやすく、力強い打球を打つことができます。

一方で、細いグリップは操作性に優れており、ドロップやヘアピンといった繊細なショットを打つことが可能です。

ガットのテンション

バドミントンではガットの張りの強さをテンションといいます。推奨されているテンションはモデルやメーカーによって違うので、張るときは確認してから行なうようにしましょう。

テンションは弱く・緩く張るほど打球を遠くに飛ばすことができますが、それに比例してコントロールするのが難しくなってしまいます。

一方で、テンションを強く張るほどコントロール性が高まりますが、強い打球を打つのが難しいです。

【バドミントンラケット】交換頻度も解説

バドミントンラケットは試合中にガットが切れてしまうことがありますが、インプレー中の場合だとそのまま続行されます。ガットが切れた状態で思うように打つことができず、ミスショットになってしまうことが多いです。

では、そういったことを防ぐためには日頃からメンテナンスをする必要がありますが、バドミントンラケットはどのくらいの頻度で交換すれば良いのでしょうか。

ガットは1~3ヶ月

バドミントンラケットのガットは意外に消耗が早く、練習量などにもよりますが、1ヶ月~3ヶ月程度が目安だとされています。

ガットが消耗してきたかは、目視でも確認できるので薄くなっている部分があったら張り替えるようにしましょう。

フレームは2・3年程度

バドミントンラケットの素材はカーボンなどが使われていることが多いので、普通に使っているのであれば問題なく使用することができます。そのため、フレームの交換目安は2・3年程度です。

ただ、カーボンは破損しやすく、壁や他のラケットとぶつかったときには折れてしまうことが少なくありません。

まとめ

今回はバドミントンラケットで初心者におすすめのものや違い、交換頻度について解説しました。

バドミントンラケットには初心者向けのものも多いですが、種類も様々なので選ぶ時困った際は店員さんに聞いてみると良いかもしれません。また、バドミントンラケットのガットは自分でも張れますが、破損する可能性もあるので専門店にお願いするようにしましょう。

この記事を書いた人

バドミントン歴は約8年。「へぇ〜」と楽しめるような記事を目指して、バドミントンの魅力をわかりやすく、ちょっとでも身近に感じてもらえるような情報を、マイペースに発信中!

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