バドミントン漫画おすすめ5選!あらすじや巻数についても紹介

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バドミントン漫画おすすめ5選!あらすじや巻数についても紹介

スポーツ漫画の影響で競技人口が増減しやすい現代において、皆さんはバドミントンの漫画と聞かれてすぐに作品名が出てきますか?もし出てこない人はぜひこの記事で紹介している漫画を読んでみてください。どれも面白い作品なので、掲載している作品のあらすじをご覧いただき、気になった作品を読んでみてほしいです。電子書籍サイトで無料で読める作品もあるので、まずは無料分だけでも読んでみてはいかがでしょうか。

目次

バドガール

バドガールは運動が苦手で飽きっぽい泉谷旭というヒロインが、バドミントンを通して成長していく少女漫画で2巻まで発売されています。ヒロインの泉谷旭はとにかく運動音痴で、中学入学を切っ掛けに入ったバレー部では周囲から足を引っ張るからやめろと言われるほどでした。しかし、急遽友達が出場しているバドミントンの大会でダブルスの代役として出場することになり、意外な才能を発揮します。

特にシャトルの動きを捉えるのが非常に上手で、経験を積めば一流のバドミントン選手になるのではとバドミントンの強い学校の教師から注目されています。さらに魅力的なのがバドガールは声優が声を担当しているVOMIC版も発売されていることです。しかも出演声優がすごく豪華なので、以下の出演声優をご覧いただきバドガールを読む切っ掛けにしていただければと思います。

キャラクター名担当声優
泉谷旭名塚佳織
本城羽海沢城みゆき
堀口星斗鈴木達央
高岡太陽細谷佳正
水希圭植竹香菜
柊一華関山美沙紀
白石杏子千々和竜策
野崎マナたなか久美

男子バド部に女子が紛れてるシークレットバドミントンクラブ

男子バド部に女子が紛れてるシークレットバドミントンクラブは、男子バドミントン部が大会に出場するために獲得した女性部員のドキドキ部活動の様子を描いた漫画です。少年漫画で少しお色気要素があるところがおすすめで、スポーツ女子が好きな人にはぜひ読んで欲しいです。特に第2巻で見られるラッキースケベ的な展開はこれぞ少年漫画ともいうべき展開で、あり得ないだろうと思わずツッコんでしまいたくなります。さらに第4巻で見られるヒロインのクロの女の子な部分は、無料で読める範囲でも十分な魅力を有しています。ツンデレ系女子が好きな人にはぜひ読んでほしいですね。

はねバド!

はねバド!は、バドミントン漫画の中でも長期連載している数少ない作品で、バドミントンを一度やめた羽咲綾乃が再びバドミントンで活躍する様子を描いた漫画で16巻まで発売されています。物語の大筋はスポーツにイップスにも似た拒否反応を持っている女の子が部活動を通して成長していく展開なので、スポーツ漫画の涙に弱い人にはぜひ読んでほしいです。一番のおすすめは羽咲綾乃がバドミントン部を離れて修行を開始する10巻で、人との繋がりを大事にしたり羽咲綾乃の志向が大きく変わっていくシーンがあるので、とても読み応えがあります。また、日常生活のシーンも非常に面白く、特に藤沢エレナと遊んでいるときの笑顔は最高です。なお、アニメ版では以下のような声優が出演しているので参考にご覧ください。

キャラクター名担当声優
羽咲綾大和田仁美
荒垣なぎさ島袋美由利
泉理子三村ゆうな
立花健太郎岡本信彦
藤沢エレナ小原好美
三浦のり子岩橋由佳
海老名石川由依
伊勢原空松井恵理子
伊勢原学山下誠一郎
葉山行輝沢城千春
太郎丸美也子小松未可子
大船友香明坂聡美
犬養智子阿部里果
松下恵矢野優美華
西園寺影文逢坂良太
コニー・クリステンセン伊瀬茉莉也
志波姫唯華茅野愛衣
多賀城ヒナ小田切優衣
雄勝冴子福田芽衣
美里さき矢野優美華
白石スズ武田羅梨沙多胡
矢本千景阿部里果
亘理壮一郎岩崎ひろし

あかねのハネ

バドミントン漫画のあかねのハネのあらすじは、サッカー部のエースとして活躍していた深山あかねが高校生になってバドミントンを始めることになる物語です。しかもサッカーで培われてきたボールに飛びつく反射神経が役立っているのか、初めてバドミントンに触れたときからいろんな意味で上手な様子が描かれています。また、試合慣れしている影響で相手チームからのプレッシャーにも動じず、むしろ既存のバドミントン部メンバーよりも上手な試合運びができています。

そして一番のおすすめポイントが深山あかねの太陽のような前向きな性格です。そのため、デリケートなスポーツネタを扱うシーンでも安心して読めました。全巻3巻と短くて読みやすいので手軽に読めるスポーツ漫画を探している人におすすめしたいと思いました。

やまとの羽根

やまとの羽根は鳥羽大和が、妹の付き合いでやっていたバドミントンを沢本翔との出会いを切っ掛けに本格的にやるというあらすじの漫画です。最初はバドミントンを女性のやるスポーツと馬鹿にしている鳥羽大和にちょっといらだちを覚えました。しかし、沢本翔の華麗なプレイにボコボコにされてから一生懸命練習する姿を見て一気に鳥羽大和のことが好きになると思います。適切な表現かはわかりませんが、バスケットボール漫画でいうバドミントン版の桜木花道みたいな印象を鳥羽大和から感じました。しかも鳥羽大和のバドミントンがうまくなる描写が非常にゆっくりで、現在4巻とあまり物語も進んでいないので今からでも読みやすいと思います。

片翼シャトル

片翼シャトルは現在4巻まで発売されている、バドミントン元日本代表の玉木海虎が再びバドミントンの世界に戻って活躍するところが魅力の漫画です。バドミントンのダブルスがメインの作品なので、試合中のシンクロ率が高くスポーツあるあるのコメディも混ぜてくれるため、ルールが分からない人でも楽しめる作品だと思いました。3巻からようやくバドミントンへ復活する兆しが見えてきて、玉木海虎の笑顔も増え暗かった世界観がぱぁっと明るくなるので、人によっては最初は我慢の読書になるかもしれません。ですが3巻4巻と読み進めていくと我慢したご褒美を作者から受け取るようなテンポの良い物語が心地よくなるのでぜひ読んでみてください。

まとめ

バドミントンの漫画で長期連載している作品は少ないですが、逆にいえば手軽に読める作品が多いという魅力にもなると思います。個人的には男子バド部に女子が紛れてるシークレットバドミントンクラブとはねバド!がおすすめです。特にはねバド!は、アニメ版から入ったほうが原作が面白いと感じるかもしれません。一方男子バド部に女子が紛れてるシークレットバドミントンクラブは、思春期特有の男女の思いを丁寧に描いてくれているので、ラブコメが好きな人は癖に刺さるバドミントン漫画だと思うので、気になる作品はぜひ読んでみてください。

この記事を書いた人

バドミントン歴は約8年。「へぇ〜」と楽しめるような記事を目指して、バドミントンの魅力をわかりやすく、ちょっとでも身近に感じてもらえるような情報を、マイペースに発信中!

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