松山奈未は結婚してる?休養の理由は?両親もバドミントン選手?学歴やプロフも紹介

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松山奈未は結婚してる?休養の理由は?両親もバドミントン選手?学歴やプロフも紹介

再春館製薬所に所属する女子バドミントン選手、松山奈未選手。志田千陽選手と「シダマツ」ペアを組み、2024年のパリ五輪で銅メダルを獲得しました。現在は混合ダブルスに本格転向、新たな挑戦をスタートさせていますよ。

今回は松山奈未選手は結婚しているのか、学歴やプロフィールなどについて調査しました。

目次

松山奈未は結婚してる?

松山奈未選手について、現在公式から「結婚している」と発表されたことはありません。松山奈未選手は2026年1月時点で27歳、結婚適齢期と言えます。特に2025年には長く組んでいたダブルスペアを解消するという大きな区切りもあったので、このタイミングで結婚ということもあってもおかしくありませんでしたが、松山奈未選手は2025年11月に混合ダブルスに転向、まだまだ現役を続けていくことを発表しました。新たな挑戦が一段落するまでは、結婚もしない方向かもしれませんね。

松山奈未の休養の理由は?

松山奈未選手は2025年1月に、短期間の休養に入りました。この時の休養の理由はコンディション調整ということでしたよ。休養発表は2024年11月29日、しかし休養に入ったのは2025年になってからのことであり、急を要する休養では無かったことが分かります。当時のペア相手の志田千陽選手は松友美佐紀選手と一時的にペアを組むこととなりましたが、その際「私も、試合に支障のないタイミングで少しお休みをいただく予定です」と語っていたため、長年にわたって戦い続ける中で休養はどこかのタイミングで必要だったのでしょう。

松山奈未の家族は?

松山奈未選手の家族も皆さんバドミントン選手だという情報があります。それぞれ見ていってみましょう。

松山奈未選手のお父さんは謙一さん、トヨタ自動車九州に務められているそうです。お父さんもバドミントンをされているという情報がありましたが、始めた年齢は32歳で始めた理由は「子供たちがバドミントンを始めたので理解しなければいけない」と思ったからとのこと。親の影響で子供が始めるというのはよく聞く話ですが、子供の影響で親が始めるのは珍しいですよね。お子さんの為にスポーツを始めるなんて、いいお父さんですよね!

松山奈未選手のお母さんは裕子さん、2015年頃まで福岡のバドミントンクラブ「シャトルハウス」に所属していた経歴を持つ、元実業団のバドミントン選手です。実業団選手ということはゴリゴリのバドミントンプレイヤー、この経歴はお子さん達にも大きな影響を与えたことでしょう。お母さんは実業団選手を終えた後も北九州市唯一のバドミントン洋品店で働きながら、そのお店のバドミントンチームに所属して活動されているようですよ。

松山奈未選手のお兄さんは広豊さん、松山奈未選手と同じバドミントンの強豪校、九州国際大学付属中学・高校でバドミントンをプレーし、その後トヨタ自動車実業団でバドミントンをプレーされたそうです。小学生の頃に全国大会のシングルスで上位に入賞するなど、優秀な選手だったようで、松山奈未選手にとってもお兄さんの存在は大きな目標だったそうですよ。

身近な存在であり同じスポーツの競技者であるお兄さんは、松山奈未選手にとって頼れる相談役でもあったようです。現在については、お母さんと同じチームに所属しているのでは、という情報もありましたよ。

松山奈未選手のお姉さんは友美さん、幼いころからバドミントンをプレーし、大人になってからもお母さんと同じチームでプレーされているようですね。親子でダブルスを組むこともあるのだとか!家族の中ではムードメーカー的存在でもあったようです。

お姉さんは結婚されており、お子さんも既に誕生しているそう。お姉さんの旦那さんもバドミントンプレイヤーとのことで、松山奈未選手の家族は本当にとことんバドミントン一家なのですね。

松山奈未の経歴や学歴

ここからは松山奈未選手の経歴や学歴について紹介します。

高校時代に志田千陽とペアを組む

北九州市立星ヶ丘小学校の1年生の時に岡垣ジュニアでバドミントンを始めた松山奈未選手は、九州国際大学付属中学校、同高校へと進学。高校一年生だった2014年に初めて志田千陽選手とペアを組みました。当時志田千陽選手は青森山田高校、高校も違えば学年も志田千陽選手の方が一つ上で違った訳ですが、全国クラスの選手だった二人は一緒に組む機会があったのですね。

2015年には世界ジュニア選手権に日本代表として出場、女子ダブルスで志田千陽選手と共に銅メダルを獲得し、2016年には保原彩夏選手とのペアで世界ジュニア選手権を制覇しました。

再春館製薬所に入社

高校卒業後は2017年に再春館製薬所に入社し、同社のバドミントン部所属となった松山奈未選手。志田千陽選手は前年の2016年に入社しており、松山奈未選手が入社したことで本格的にダブルスペアを組み、二人は再春館製薬所の主力ペアとなりました。

2021年にインドネシア・マスターズで優勝、2022年にインドネシア・オープンで優勝と華々しい成績を残してきたシダマツペアの二人は2023年には同ペア最高位の世界ランキング2位まで上り詰めました。勿論というべきか、日本ランクの最高記録は1位となっています。

パリ五輪で銅メダルを獲得するも

2024年にはシダマツペアでパリ五輪に出場、銅メダル獲得を果たしました。これはオリンピックの女子バドミントンにおいて日本勢史上3組目の偉業だったのですが、その後2025年1月に松山奈未選手が一時休養、そして2025年8月の世界選手権を機にシダマツペアは解消となりました。ペアの解消理由にはモチベーションの違いなどがあり、パリ五輪を終えて松山奈未選手の心が完全燃焼してしまった所があったようです。

シダマツペアの解消後は、2025年11月に緑川大輝選手とペアを組み、混合ダブルスに本格転向。心機一転、新たな挑戦を始めたのですね。

出展:テレビ朝日スポーツ【公式】

最後に

今回は松山奈未選手の結婚の是非や休養の理由、家族や学歴、経歴について紹介しました。松山奈未選手と志田千陽選手はモチベーションの違いで解消になってしまったものの解消の際にはお互いの今後の活躍を望む言葉を残しており、仲違いで終わったわけではないようです。松山奈未選手の混合ダブルスでの活躍からも目が離せませんよ!

この記事を書いた人

バドミントン歴は約8年。「へぇ〜」と楽しめるような記事を目指して、バドミントンの魅力をわかりやすく、ちょっとでも身近に感じてもらえるような情報を、マイペースに発信中!

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