【タイ】バドミントン選手のプロフや成績紹介!育てる環境や練習法とライフスタイルも調査

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【タイ】バドミントン選手のプロフや成績紹介!育てる環境や練習法とライフスタイルも調査

タイのバドミントン選手は、男女共に美形選手ばかりでプロフィールに注目が集まっています。また、プロフィールから成績に興味を持ちバドミントンを好きになる人も多いと思うので、この記事ではタイのバドミントン選手で注目されている方を紹介しています。タイのバドミントンの育成環境や練習法なども紹介しているので、プライベートでバドミントンをやっている人もぜひご覧になってください。

目次

ラウィンダプラジョンジャイのプロフ

ラウィンダ・プラジョンジャイは、2015年の東南アジア大会で初めて金メダルを獲得したバドミントン選手です。初タイトルの時からシングルスよりもダブルスやチーム戦を得意としており、混合チームでもメダルを獲得しています。男性のバドミントン選手にも臆せぬほどのメンタルを持ち合わせており、態勢が崩れるほどのきわどいショットでも拾ってくるため、相手からしたら優位を感じていても油断できないほどの選手と言えます。そのため、ラリーが続いたときの圧迫感は画面越しでも伝わるほど鬼気迫る雰囲気があります。

生年月日1993年6月29日
身長164cm
体重54㎏
ダブルス最高ランキング5位
ダブルスのパートナージョンコルパン・キティタラクル

ラウィンダのライフスタイル

ラウィンダ・プラジョンジャイは、SNSアカウントでプライベートの情報を公開していることで有名です。特に結婚相手のSitthikomThammasinとのイチャイチャ写真はファンからも公表で、ウェディングドレス姿も公開されています。さらに、休日と思われる写真には、喫茶店などで談笑を楽しむ様子が投稿されています。このことからタイのバドミントン選手は、選手同士の恋愛も容認しており、自由なライフスタイルが印象的です。

ラチャノックインタノンのプロフと成績

ラチャノックインタノンは女子シングルス世界ランキング1位を獲得したことのあるバドミントン選手です。特に有名な成績は、2013年に獲得した世界バドミントン選手権大会の金メダルで、この優勝によりタイ人発の金メダルを僅か18歳で実現しました。その後もメダル獲得経歴は収まらず、2013年のスディルマン杯では混合団体で銅メダル、2019年にはバーゼルで開催された世界選手権でも銅メダルを獲得しています。プレイスタイルは強弱を激しく付けるテクニカルな戦い方を得意としており、スマッシュのフェイントも多いので、相手からしたら次はどっちなんだと毎プレー考えることを強要される非常に厄介な戦い方です。

生年月日1995年2月5日
身長168cm
体重55kg
利き腕

インタノンのライフスタイルと練習環境

ラチャノックインタノンがここまでバドミントン選手として成長できた理由は、BanthongyordBadmintonSchoolの影響が大きいです。BanthongyordBadmintonSchoolとは、世界各地のスポーツ選手が注目するほどの優秀なスポーツアカデミーで、初心者への指導も行っています。そのため、タイでスポーツをするならBanthongyordBadmintonSchoolとも言われるほどで、男子世界ランキング2位のクンラブットビチットサーンもこのアカデミー出身です。しかし、ただ練習が厳しいアカデミーではなく、BanthongyordBadmintonSchoolでは選手達のプライベートも大事にしているようです。

その証として、タイのバドミントン選手ラチャノックインタノンは、カメラを趣味にしており、度々メディアに撮影風景を公開していることがあります。そのため、コートでもプライベートでも鋭いショットをするバドミントン選手として有名になっています。

パニチャフォンティーララサクルとは

パニチャフォンティーララサクルとは、男子世界ランキング18位のタイのバドミントン選手です。21歳という若さでダブルスとシングルス共に好成績を納めている点は世界中から高く評価されています。特に2024年に出場したタイのマスターズでは、当時世界ランキング14位の古賀輝と齋藤太一ペアを破り、準優勝を飾っています。さらに2024年USオープンでは、男子と混合共にダブルスで優勝しているので、パニチャフォンティーララサクルにとってブレイクの年だったのではないでしょうか。ちなみにプライベートでパニチャフォンティーララサクルは、日本のアニメを視聴しているようで、優勝を決めたときにワンピースのゾロのモノマネをして、話題になったことがあります。そのため、日本のバドミントンファンからも注目されている存在です。

生年月日2004年11月11日
身長179cm
体重不明
利き腕

ポンパウィチョチュウォンとは

ポンパウィチョチュウォンとは、女子シングルス世界ランキング8位のバドミントン選手です。身長が170cmもある上に手足が長いので、高い打点で威力の高いショットを沢山打っているところが魅力的です。筆者の個人的な視点ですが、日本の選手と試合をするとまるで母と娘くらいの身長差があるので、親子でバドミントンを楽しんでいるようなそんな微笑ましい雰囲気を感じることができます。しかし、そんな雰囲気とは裏腹に獲得したタイトルは2025年タイマスターズ優勝、インドオープン準優勝と非常に激しい成績の持ち主です。2026年は日本の山口茜とオーストラリアオープンで対戦し、惜しくも敗れたものの準優勝を飾っているのでこれからも目が離せない選手です。

生年月日1998年1月22日
体重不明
利き腕
初金メダルの大会2017年クアラルンプール

タイが優秀選手を沢山育成している理由

タイが優秀なバドミントン選手を育成している理由は、フィジカル面だけでなく精神面のケアも適切に行っているからだと思われます。というのもタイでは選手全員ではありませんが、成長途中の選手にSNSのアカウントを削除するように指示しており、オリンピック出場するとなるとさらに厳密に管理するようです。実際クンラヴット・ヴィティドサーンには専属の栄養士などが大会へ同行すると共に、他の選手の動きが分かる動画を視聴できるアカウント以外は全てSNSをシャットアウトしています。まるで子供にチャイルド設定のアカウントを用意するような対処ですが、少しミスしただけで出場選手を誹謗中傷の標的にする現代のSNSの様子を鑑みれば当然の処置だと思います。さらに昨今ではインプレッションで利益を得ることができるため、炎上目的で他人を糾弾することがある時代です。安定したバドミントン選手を育成するためにも、心理状態が不安定になる要素は排除すべきという判断なのでしょう。

まとめ

タイのバドミントン選手は、BanthongyordBadmintonSchoolなどのスポーツアカデミー出身の人が多く、才能がある人には専属トレーナーなどのサポートがつきます。その際はメンタル関係の指導も入るので窮屈に思えますが、プライベートの時間も大事にできるほど充実した環境になっています。そのため、パニチャフォンティーララサクルやラチャノックインタノンなど、メディアで自分の趣味を嬉しそうに報告する選手も沢山存在します。この様な自由な環境がタイの優秀なスポーツ選手を育てているものと思われます。

この記事を書いた人

バドミントン歴は約8年。「へぇ〜」と楽しめるような記事を目指して、バドミントンの魅力やラケット競技をわかりやすく、ちょっとでも身近に感じてもらえるような情報を、マイペースに発信中!

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