【バドミントンシャトル】おすすめ4選!保管方法は?選び方や特徴も紹介!

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【バドミントンシャトル】おすすめ4選!保管方法は?選び方や特徴も紹介!

バドミントンは誰でも気軽にプレイできるスポーツで、レジャー目的でラケットとシャトルを購入したことがあるという人も多いかと思います。しかし、公式戦とレジャー用のシャトルは素材などが大きく異なり、打った際の感触なども違うのが特徴です。

では、バドミントンシャトルのおすすめはどれなのでしょうか。そこで今回は、バドミントンシャトルのおすすめや保管方法、選び方、特徴について紹介します。

目次

【バドミントンシャトル】おすすめ4選!

バドミントンシャトルはYONEXをはじめとする様々なスポーツブランドから販売されており、種類なども異なります。競技を始めようとする人は、バドミントン ラケット おすすめについて気にすることが多く、シャトルについてはわからないということも少なくありません。

では、どういったバドミントンシャトルがおすすめとなっているのでしょうか。

YONEX NWE OFFICIAL

バドミントンシャトルでおすすめとされているのは、YONEXのNEW OFFICIALです。YONEXのNEW OFFICIALは水鳥羽根と天然コルクが使用されたバドミントンシャトルとなっており、日本バドミントン協会第1種検定合格球にも指定されています。そのため、YONEXのNEW OFFICIALは公式戦にも使用されており、耐久性や打った際の感触なども優れているのが特徴です。

ただ、公式シャトルでもある分だけYONEXのNEW OFFICIALの値段は、少し高くなっています。

YONEX エアロセンサ200

バドミントンシャトルのおすすめは、YONEXのエアロセンサ200です。YONEXのエアロセンサ200は日本バドミントン協会検定合格球ではありませんが、羽根の素材は水鳥となっており、コルクの素材はPUコンポジットコルクが使われています。

そのため、公式戦に使われるバドミントンシャトルに近いモデルとなっており、YONEXのNEW OFFICIALに比べて価格も安くなっているので、練習用として使われることが多いです。

羽根の素材が水鳥とナイロンでは感触などが異なるので、日ごろから慣れておく必要があります。

YONEX MAVIS2000

バドミントンシャトルは消耗品であるので、初心者が水鳥が使われているものを使うとかなり早くダメになってしまうことが多いです。そのため、初心者におすすめされているバドミントンシャトルは、YONEX MAVIS2000というものです。

YONEX MAVIS2000は素材がナイロンとなっているので耐久性が高く、価格もかなり抑えることができます。

また、YONEX MAVIS2000は独自開発のウィングリブ構造となっているので、水鳥羽根に近い性能を発揮することができ、飛行性重視となっているのが特徴です。

YONEX MAVIS40

ナイロン製のバドミントンシャトルでおすすめとなっているのが、YONEX MAVIS40です。YONEX MAVIS40はMAVIS2000と同じでナイロン製で合成コルクが使用されているので、耐久性に優れています。さらに、YONEX MAVIS40はコストパフォーマンスが良く、6本入りで899円から購入することが可能です。

また、バドミントンシャトルは気温によって飛距離が異なるので、使い分ける必要がありますが、YONEXのMAVIS40は幅広く使用することができます。

【バドミントンシャトル】保管方法は?選び方や特徴も紹介!

バドミントンシャトルは上記でも紹介したように、大きく分けて水鳥羽根とナイロン製の2つがあります。しかし、さらに細かくみていくとシャトル番号というものが振られており、状況に応じて使い分けていかなければなりません。

また、バドミントンシャトルの水鳥羽根は天然素材となっているので、丁寧に扱っていく必要があります。

それでは、バドミントンシャトルの保管方法や選び方、特徴について詳しくみていきましょう。

保管方法

バドミントンシャトルを購入した場合、ケースに入った状態で手元に届きます。すぐに使うのであれば開封しても問題ありませんが、保管しておくのであれば、風通しが良くて直射日光やエアコンの風が当たらない室内に置いておくようにしましょう。

また、保管しておくときは蓋をしっかりと閉め、コルクが下になるように縦に置いておくようにすることも重要です。

レベルに応じて選ぶ

バドミントンシャトルは使われている素材によって値段なども異なりますし、耐久性なども大きく違います。そのため、バドミントンシャトルを選ぶときは、自身のレベルに応じたものを選ぶと良いかもしれません。

バドミントン初心者は芯であるコルク部分をヒットさせることに苦戦することが多く、羽根部分を打ってしまうことがよくあります。そうなると、羽根部分は傷ついてダメになってしまうので、最初はナイロン製などを選ぶようにしましょう。

気温に応じて使い分ける

上記で少し触れましたが、バドミントンシャトルにはそれぞれ1番~7番まで番号が振られています。その番号をシャトル番号と言い、それぞれ適正温度を示してくれています。

バドミントンシャトルは気温の変化によって空気の密度が大きくなったり、小さくなったりする影響を受けて飛距離に違いが出るようになっているそうです。

そのため、シャトル番号が1番~3番は夏用、4番~7番までは冬用となっているので季節によって使い分けるようにしましょう。

ガチョウが高品質

公式戦で使用されているバドミントンシャトルの素材は、ガチョウの羽根が使われています。ガチョウの羽根は羽根軸がしっかりとしており、飛び方が一定でコルクから抜けにくいというのが特徴です。

一方で、ガチョウの次に良いとされているのがアヒルで、強度などは劣るもののコストパフォーマンスが良くて練習用に使われています。

打球感なら天然コルク

バドミントンシャトルは羽根だけではなく、コルクも様々な素材が使われています。バドミントンシャトルで使われている素材の中でも最も高品質なのが、天然コルクです。天然コルクは打球感が良く、思ったように打つことができますが、価格が高めになっています。

そして、品質と値段のバランスが良いのが人工コルクとなっており、打球感は劣るものの2,000円~3,000円程度で購入することが可能です。

また、レジャーのバドミントンシャトルに使用されているのが圧縮コルクで、値段はかなり安いですが、耐久性は低くなっています。

まとめ

今回はバドミントンシャトルのおすすめや保管方法、選び方、特徴について紹介しました。

バドミントンシャトルは消耗品であり、天然素材は3か月~半年程度で劣化が始まってしまうので、大量にストックしておくのは避けた方が良いかもしれないですね。

また、室温・湿度の高い車内に放置しておくと、バドミントンシャトルは劣化してしまうので保管方法には注意しましょう。

この記事を書いた人

バドミントン歴は約8年。「へぇ〜」と楽しめるような記事を目指して、バドミントンの魅力をわかりやすく、ちょっとでも身近に感じてもらえるような情報を、マイペースに発信中!

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