【テニス】松岡修造の家系図が凄い?嫁は誰?馴れ初めは?娘・息子についても

海外在住者に向けて情報を発信しています。
【テニス】松岡修造の家系図が凄い?嫁は誰?馴れ初めは?娘・息子についても

ウィンブルドンや全米オープンなど世界中の大会で多くのファンを魅了しているテニス。海外で活躍している日本人選手として、錦織圭や大坂なおみなど知っている人も多いのではないでしょうか。今回この記事では、過去にウィンブルドンに出場して、大きな話題になった日本人選手・松岡修造の家系図や嫁、子供について解説していきます。

目次

松岡修造の家系図について

元テニス選手タレントとして様々なバラエティ番組に出演し、恐らく日本人テニスプレイヤー錦織圭と同じくらい多くの人に知られている松岡修造。実は松岡修造の家系を辿ると、日本を動かした実業家ばかりというのをご存じでしょうか。ここでは松岡修造の家系図として家系の重要人物や兄妹などを紹介していきます。

父親:松岡功

松岡修造の父親は、元テニス選手で実業家の松岡功です。大学時代に全日本学生テニス選手権でシングルスとダブルスどちらも優勝した実績があり、デビスカップで日本代表に選出されるほど国内トップ選手の1人でした。

大学卒業後、映画や演劇の製作配給および興行などを手掛ける阪急阪神東宝グループの企業「東宝株式会社」に入社。第11代社長を務めた後、東宝名誉会長に就任しています。

母親:千波静

松岡修造の母親は宝塚歌劇団44期生の千波静です。千波静は、昭和32年に宝塚歌劇団へ入団。雪組の男役として活躍した後、昭和37年に退団しています。千波静は芸名で、本名は山本静子と言われています。

曾祖父:小林一三

松岡修造の曾祖父は、実業家や政治家として活動していた小林一三です。小林一三は阪急東宝グループの創業者で私鉄経営モデルの原型を独自に作り上げた人物と言われています。

阪急東宝グループは後に、グループ企業として阪急百貨店、宝塚歌劇団、東宝などを展開しています。

兄妹

松岡修造の兄妹と過去の役職は以下の通りです。

続柄名前役職
長女稀惺かずと宝塚歌劇団星組男役
姉辻敏子不明
兄松岡宏泰実業家(東宝東和取締役会長・東宝代表取締役社長)
義兄辻芳樹辻調理師専門学校校長
甥辻雄康不明

その他親族

上記で紹介した以外の親族について一覧で紹介します。

続柄名前役職
高祖父松岡修造実業家(松岡汽船創業者)
曾祖父松岡潤吉実業家(松岡汽船創業者社長)、政治家(貴族院議員)
曾祖叔父田邊七六政治家(元衆議院議員)
曾祖叔父田邊宗英実業家(第4代後楽園スタヂアム社長)
祖父松岡辰郎実業家(元松岡汽船社長、第9代東宝社長)
叔祖父小林米三実業家(元阪急電鉄社長)
従祖叔父田邊圀男政治家(第31代総理府総務長官、第12代沖縄開発庁長官、第3代山梨県知事)
義伯父三村庸平実業家(元三菱商事社長・会長)
義伯父三村亮平実業家(阪急不動産副社長)
義伯父小林公平実業家(元阪急電鉄社長・会長)
従叔父鳥井信一郎実業家(元サントリー社長・会長)
従兄小林公一実業家(阪急阪神ホールディングス取締役、宝塚歌劇団理事長)
従妹田中里衣元宝塚歌劇団花組男役

松岡修造の嫁は誰?

松岡修造の嫁は、テレビ東京でアナウンサーを務めている「田口惠美子」です。松岡修造とは、1998年2月2日に結婚しています。

田口惠美子は、1991年にテレビ東京報道局経済報道部記者として入社。後にアナウンサーとなりニュース番組「ワールドビジネスサテライト」などに出演しています。

田口惠美子は高校卒業後、日本女子大学文学部英文学科を卒業。その後、アメリカのハーバード大学に留学し、教育大学院メディア専攻修士課程を修了しています。

松岡修造と嫁の馴れ初めを紹介

松岡修造と嫁である田口惠美子はどのように出会い結婚に至ったのでしょうか。ここでは、2人の馴れ初めについて紹介します。

出会い

2人が初めて出会ったのは、松岡修造が27歳の頃です。当時、松岡修造は日本人としてウィンブルドンへの切符を手にするという快挙を達成。その頃に取材を通じて知り合い、交際を始めたと言われています。

松岡修造が海外遠征中は、毎日のように田口惠美子に国際電話をかけて心の支えにしていたそうです。おそらくウィンブルドンで日本人男子62年ぶりのベスト8進出という偉業達成も、田口惠美子による支えが大きかったのでしょう。

結婚

約3年間の交際を経て、1998年2月2日に結婚。プロポーズの際に、松岡修造は「僕は幸せになる自信がある。でも幸せにする自信はない」と言ったことで田口惠美子は笑っていたそうです。田口惠美子の懐の深さが窺えます。

結婚式は1998年4月19日に東京にある日枝神社で開催しています。

松岡修造に子供はいる?

松岡修造と田口惠美子の間には、3人の子供がいます。それぞれどのような子か紹介していきます。

長女

松岡修造の1人目の子供は、1999年5月に生まれた長女の恵(めぐみ)です。2026年9月現在、年齢は27歳で「稀惺かずと」という芸名で宝塚歌劇団星組の男役スターとして活躍しています。2026年には公演「銀二貫」にて宝塚バウホール公演初の主演を務めたそうです。

長男

松岡修造の2人目の子供は、2003年に生まれた長男の修(しゅう)です。2026年9月現在、年齢は23歳でアリゾナ州立大学の4年生になります。8歳の頃からテニスを本格的に始め、大学卒業後はプロテニス選手として活動予定です。

父親である松岡修造には、試合の動画を送って見てもらったり、練習を見に来てもらってアドバイスを貰うこともあるそうです。プロテニス選手の目標として「結果だけでなくプロセスにも集中してトップで勝てるようなテニスを目指していきたい」と話しており、今後の活躍が期待されています。

次女

松岡修造の3人目の子供は、2005年に生まれた次女の笑(えみ)です。2026年9月時点での年齢は21歳ですが、次女についての情報は公表されておらず不明です。恐らく大学生として活動している可能性が高いでしょう。

まとめ

今回は、元テニス選手でタレントとして活躍している松岡修造の家系図や嫁との馴れ初め、子供について解説しました。

テニス選手やタレントの印象が強い松岡修造ですが、家系の中には阪急東宝グループを創業した小林一三など日本を動かした実業家が多くいます。

松岡修造の嫁はテレビ東京のアナウンサー田口惠美子です。2人は松岡修造がウィンブルドンで活躍した27歳頃に取材で出会い、交際をスタート。約3年間の交際を経て結婚しています。

2人の間に生まれた子供は3人。長女はタラカジェンヌとして様々な公演に出演しており、長男は2027年からプロテニス選手として活動予定です。父親の血を受け継いだ長男の修が、今後テニス界でどのような活躍を見せるのか注目です。

この記事を書いた人

バドミントン歴は約8年。「へぇ〜」と楽しめるような記事を目指して、バドミントンの魅力やラケット競技をわかりやすく、ちょっとでも身近に感じてもらえるような情報を、マイペースに発信中!

目次