【テニス】ジョンマッケンローが悪童と呼ばれた理由は?妻は誰?結婚歴や現在の活動も調査

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【テニス】ジョンマッケンローが悪童と呼ばれた理由は?妻は誰?結婚歴や現在の活動も調査

世界中から様々な選手が活躍し、多くのファンを熱狂させているプロテニス。様々な選手がいるテニス界ですが、中でも「悪童」と呼ばれていたのがアメリカ出身の元選手・ジョンマッケンローです。今回この記事では、ジョンマッケンローが悪童と呼ばれた理由や妻、結婚歴などについて解説していきます。

目次

ジョンマッケンローとは

ジョンマッケンローとは、アメリカ出身の元プロテニス選手です。1976年から選手生活を始め、1992年に現役選手を引退しています。

実績はATPツアーでシングルス77勝、ダブルス71勝を挙げており、どちらも世界ランキング1位を達成した数少ない選手です。

父親は著名な弁護士でマッケンローのプロ活動をサポート。弟もプロテニス選手として活躍しています。

ジョンマッケンローが悪童と呼ばれた理由

テニス界の中でも「悪童」と呼ばれているジョンマッケンロー。ここでは、ジョンマッケンローが何故そのように言われているのかその理由について紹介します。

審判への抗議と暴言

ジョンマッケンローは、試合中に感情をむき出しにして審判へ激しい抗議や暴言によって「悪童」と言われているようです。審判の判定に納得がいかない時は主審や線審の前まで詰め寄って大声で激しく罵倒します。

1981年のウィンブルドンにて、審判に対して「you cannot be serious(冗談だろ!?)」と叫んだことが話題になり、ジョンマッケンローの代表的な名言としてテニス界で語り継がれています。

審判への暴言は度が過ぎる時もあり、ペナルティを受けることもあったようです。

出典:ESPN

ラケットの破壊

ジョンマッケンローは、試合中にミスなどで自分のプレイにイライラしたりすると、容赦なくラケットを地面に叩きつけて破壊することから「悪童」と呼ばれているようです。生涯で壊したラケットは数知れません。

1990年に開催した全豪オープンの4回戦では、対戦中に線審を睨みつけてラケットを地面に叩きつける行動が話題になりました。

ジョンマッケンローの妻は誰?

ジョンマッケンローの現在の妻は、1997年に結婚したロック歌手「パティ・スマイス」です。パティ・スマイスは、1980年代にニューヨークで結成されたバンド「SCANDAL」のボーカルを担当していました。

NYパンクの女王にパティ・スミスという人物がいるが、その人とは別人です。パティ・スミスと比べて1世代若く、ポップなロックを歌っています。

ジョンマッケンローの結婚歴を紹介

ジョンマッケンローは過去に離婚しており、2度の結婚を経験しています。ここでは、ジョンマッケンローの結婚歴について紹介していきます。

テータム・オニール

ジョンマッケンローは1986年から1994年の間、女優のテータム・オニールと結婚しています。テータム・オニールは、アメリカ出身の男優であるライアン・オニールの娘で女優として活動していました。

2人の間にはケビンとジーン、エミリの3人の子供がいます。離婚後は共同親権が認められていたが、1997年にジョンマッケンローが単独で親権を得ているようです。

馴れ初め

ジョンマッケンローとテータム・オニールの2人は、コロンビア映画のレセプション・パーティで初めて出会ったそうです。慣れない場所で寂しそうにしていたマッケンローを気にしてテータムのほうから声を掛けたと言われています。どちらも強烈な毒親の元で育ってきた同士として深く惹かれ合い、1986年に結婚します。

離婚理由

ジョンマッケンローとテータム・オニールの2人の間には3人の子供に恵まれていましたが、1994年に離婚します。離婚理由は「テータム・オニールの薬物依存」や「度重なる夫婦喧嘩」が原因と言われています。

パティ・スマイス

ジョンマッケンローの2人目の妻で、現在も夫婦関係が続いているのが「パティ・スマイス」です。2人の間にはアンナとアヴァの2人の子供がいます。

結婚後はニューヨーク・マンハッタンの高級住宅街アッパー・ウエストサイドのデュプレで暮らしています。

馴れ初め

ジョンマッケンローとパティ・スマイスの2人が初めて出会ったのは1993年のクリスマスパーティ。当時マッケンローはテータム・オニールとの離婚手続きを進めており、パティ・スマイスはシングルマザーとして娘を育てていました。

出会いから約8か月後、デートを重ねていき交際に発展。1997年に結婚し、4月にハワイで秘密裏に結婚式を挙げたそうです。

ジョンマッケンローの現在の活動

テニス界で様々な活躍を見せたジョンマッケンローですが、33歳となる1992年に現役を引退しました。ここではジョンマッケンローの現在の活動について紹介していきます。

解説

ジョンマッケンローは、シングルス・ダブルスともに世界1位になった選手のため、様々な放送局でテニスの試合解説を務めています。歯に衣着せぬ鋭い分析が視聴者から高く評価されています。

アカデミーの運営

ジョンマッケンローは、ニューヨークマンハッタンでテニスを教える「ジョンマッケンロー・テニスアカデミー」を開設。ウィンブルドン・ジュニア優勝者や大学で活躍する多くの若手テニスプレーヤーを輩出しています。2025年には日本人留学生向けのスペシャルプログラムもスタートしています。

メディア出演

現代のトップ選手が活躍している様々な大会について、メディアインタビューなどで度々コメントを発信しています。テニス界の重鎮としてインタビューでも存在感を示しています。

レジェンドマッチ出場

ジョンマッケンローはレジェンドマッチにも度々出場しています。レジェンドマッチとは、過去に偉大な実績を残して現役を引退した名選手たちが大会のエキシビションとして行う試合です。過去のライバルとの対戦や名言の再現など、ユーモアを交えたエンターテイメントとしてファンを楽しませています。

まとめ

今回は、元プロテニス選手・ジョンマッケンローが悪童と呼ばれた理由や結婚歴、現在の活動について解説しました。

ジョンマッケンローは、審判への暴言やラケットの破壊など試合中に感情的になるシーンが多かったことから悪童と呼ばれています。

結婚歴は、1986年に女優のテータム・オニールと結婚し、1994年に離婚。1997年にロック歌手のパティ・スマイスと結婚し、現在まで生活を共にしています。

現在のジョンマッケンローは、テレビで試合の解説やアカデミーの運営、レジェンドマッチへの出場など様々な活動をしています。ジョンマッケンローに興味のある方は、この機会に過去の試合映像などを探して視聴してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

バドミントン歴は約8年。「へぇ〜」と楽しめるような記事を目指して、バドミントンの魅力やラケット競技をわかりやすく、ちょっとでも身近に感じてもらえるような情報を、マイペースに発信中!

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