【テニス】錦織圭の結婚相手は誰?嫁がやばい?テニス歴や年俸についても

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【テニス】錦織圭の結婚相手は誰?嫁がやばい?テニス歴や年俸についても

日本テニス界を代表するプレーヤー・錦織圭選手は、2020年に元モデルの山内舞さんと結婚したことで大きな話題を集めました。しかし、その結婚は当初から「祝福されなかった」「嫁がやばい」などといった声があがったことでも知られています。本記事では、錦織圭さんの結婚相手や馴れ初め、やばいといわれた理由のほか、テニス歴や年俸についても詳しく紹介します。

目次

錦織圭さんの結婚相手は誰?

錦織さんの結婚の話題でまず気になるのは、相手が一体どんな人物なのかという点でしょう。錦織さんの結婚相手は、元モデルの山内舞さんです。2020年12月18日に公式アプリで結婚を発表し、同月11日に入籍していたことも明らかになっています。

山内舞さんは1991年生まれの元モデルで、「観月あこ」という芸名で活動していました。「神戸コレクション」などの大型イベントにも出演したことがある実力派です。スタイルとルックスを活かした仕事を芸能界でこなしていました。

本名山内舞
旧芸名観月あこ
生年1991年
出身非公開
職業元モデル(芸能界引退)

嫁との馴れ初め

2人が出会ったのは2014年頃で、知人の紹介がきっかけだったといわれています。その後2015年夏ごろから交際がスタートしたとされており、約6年という長い交際期間を経てのゴールインとなりました。交際中から山内さんは四大大会やツアー大会に同行しており、錦織選手への献身的なサポートをしていたといわれています。

コロナ禍での感染時にも手厚くサポートし、それが家族への信頼獲得にもつながったようです。

嫁がやばいといわれている理由

錦織圭さんの結婚の話題とともに「嫁がやばい」という声も広がりました。その背景にはいくつかの要因があるといわれています。まず交際当初、錦織選手の家族が山内さんとの関係に難色を示していたと報じられていました。当時コーチを務めていたマイケル・チャン氏も、観戦時のマナー面などを懸念し、ファミリーボックスやオフィシャルエリアへの入場を制限していたという報道もありました。

こうした背景からネット上で嫁がやばいという印象が広まっていったとみられていますが、最終的には家族も結婚を認めるに至ったとされています。

成績低下と交際時期が重なった

交際が始まった時期と錦織選手の成績低下が重なったことも、ネガティブな印象につながった要因のひとつです。世界ランキング4位に達した後、怪我が増えて欠場が目立つようになったことで、一部から「下げマン」と呼ばれることもあったようです。

しかし世界のトップ選手たちはいずれも怪我に悩まされており、同時代にはジョコビッチ選手ですら長期の離脱を経験しています。錦織選手の成績低下を嫁のせいと断定するのは難しく、あくまでも噂の域を出ないといえるでしょう。

現在の評価は?

結婚から数年が経過した現在、山内さんはふたりの子供を育てる母親として家庭を支えています。2021年に第一子の長男が誕生し、2024年初めに第二子が誕生したと報じられています。錦織選手自身も家族の存在が大きな支えになっているとインタビューで話していました。

「やばい嫁」というイメージからは大きく変わってきているといえるでしょう。現在は落ち着いた家庭を築いているようです。

錦織圭さんのテニス歴

錦織圭選手は1989年12月29日、島根県松江市に生まれました。5歳でラケットを手にし、幼少期からその才能を発揮してきた選手です。テニス歴をたどることで、世界トップクラスに上り詰めた道のりが見えてきます。小学6年生で全国選抜ジュニア・全国小学生・全日本ジュニア12歳以下の三冠を達成という驚くべき才能を見せた錦織選手。

その実力を松岡修造氏にも認められ、2003年には盛田正明テニスファンドの強化選手として、米国フロリダのIMGアカデミーへテニス留学を果たしました。

プロ転向後の主な実績

2007年に17歳でプロ転向し、2008年にはデルレイビーチ国際テニス選手権で優勝。松岡修造氏に次ぐ日本男子史上2人目のATPツアーシングルス優勝者となりました。以下に主な実績をまとめます。

年度経歴
2014年全米オープン準優勝(アジア男子史上初のグランドスラムファイナリスト)
2015年世界ランキング自己最高位4位(アジア男子歴代最高位)を達成
2016年リオデジャネイロ五輪男子シングルスで銅メダル獲得

2026年5月現在の世界ランキングは464位(ATPより)で、怪我からの完全復活を目指して活動を続けています。451勝231敗という生涯成績は、日本男子テニスの歴史に刻まれた輝かしい記録です。

錦織圭さんの年俸・収入について

錦織圭選手の収入は賞金だけではありません。スポンサー契約料が主要な収入源となっており、全盛期には推定年収が非常に高額に達していたとされています。米経済誌フォーブスが発表した「世界で最も稼ぐテニス選手」ランキングでは、錦織選手は最高で年収約37億円(推定)で世界3位にランクインしたことがあります。

2019年には推定年収が約40億円に達したとも報じられており、日本人アスリートとして歴代トップクラスの収入を誇っていたといわれています。

スポンサーと生涯賞金

錦織選手の収入のうち、スポンサー料が大きな割合を占めています。ユニクロとは2022年に所属契約を締結しており、ウィルソン、ナイキなど複数の企業とも契約を結んでいます。賞金収入については、ATPツアーシングルスで優勝12回を果たすなどし、生涯獲得賞金が2,600万ドル超(約30億円以上)に達しているとされています。

全盛期には年間の賞金収入だけでも1億〜4億円超を稼いでいたといわれており、個人競技テニスの収益力の高さを示しています。世界的な知名度の高さも収入面を支えているようです。

まとめ

錦織圭さんの結婚相手は元モデルの山内舞さんで、2014年の出会いから約6年の交際を経て2020年に結婚し、現在は2児の父として家庭を築いています。当初は様々な噂もありましたが、現在は夫婦として絆を深めているようです。テニス歴ではアジア男子史上初のグランドスラムファイナリストという偉業を達成し、年俸・収入面でも世界トップクラスの実績を持つ錦織選手の今後の活躍に引き続き注目です。

この記事を書いた人

バドミントン歴は約8年。「へぇ〜」と楽しめるような記事を目指して、バドミントンの魅力やラケット競技をわかりやすく、ちょっとでも身近に感じてもらえるような情報を、マイペースに発信中!

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