【テニス】アレクサンダー・ズベレフは嫌われている?成績や愛用ラケットは?持病ついても

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【テニス】アレクサンダー・ズベレフは嫌われている?成績や愛用ラケットは?持病ついても

全米オープンやウィンブルドンなどの4大大会でハイレベルな戦いを提供し、多くのファンを魅了しているテニス選手。数々の大会で好成績を残し、ATPランキングで自己最高位シングルス2位に位置したのがドイツ出身の選手アレクサンダー・ズベレフです。今回この記事では、アレクサンダー・ズベレフが嫌われている理由や成績、愛用ラケットについて解説していきます。

目次

アレクサンダー・ズベレフは嫌われている?

テニス選手のアレクサンダー・ズベレフは、YouTubeなどのSNSで一部の人から「嫌い」と言われているようです。ここでは、なぜアレクサンダー・ズベレフが嫌われているのか、その理由について解説します。

DV疑惑

アレクサンダー・ズベレフは、元恋人の告発によってDV疑惑が話題になりました。そのため、女性に暴力を奮うことを嫌う人から嫌われているようです。ここでは、過去のDV疑惑について紹介します。

元恋人オルガ・シャリポバによる告発

2020年10月頃、アレクサンダー・ズベレフと過去に交際していたオルガ・シャリポバがインタビューで交際中に精神的・肉体的な暴力(DV)を受けていたと告発。アレクサンダー・ズベレフは「根拠の無い非難」としてDV疑惑を否定していました。

この告発を受け、男子プロテニス協会は第三者機関を通じて調査を開始。最終的に「証拠不十分」として不問になり、アレクサンダー・ズベレフへの処分はありませんでした。

元恋人ブレンダ・パテアからも告発

2023年11月、アレクサンダー・ズベレフは元交際相手のブレンダ・パテアから交際中に暴行被害受けたと訴訟。ベルリンの裁判所は、2020年5月にアレクサンダー・ズベレフがブレンダ・パテアの首を両手で絞めたとして45万ユーロ(約7500万円)の罰金命令を言い渡します。ズベレフは一連の告発内容を否定し、異議申し立てを行います。

2024年6月、この訴訟は和解という形で収束。和解の一環としてズベレフは20万ユーロを支払うことで合意し、弁護人は「ズベレフが無実とみなされることに変わりはない」と強調しています。

コート上での態度

アレクサンダー・ズベレフは、試合中に審判に対して暴言を吐いたり、ラケットで椅子を激しく叩きつけるなどコート上での態度が話題になっています。

2022年のメキシコオープンのダブルス1回戦では判定にフラストレーションが溜まり、試合後に審判台をラケットで4度叩きつけて審判を威嚇。この行為に男子テニス協会(ATP)はスポーツマンシップに反するとして失格と罰金処分が科されました。

アレクサンダー・ズベレフはその後、インスタグラムで「自身の行為は受け入れられないもの」と謝罪しています。

アレクサンダー・ズベレフの成績

過去にヤニック・シナーの成績について紹介しましたが、アレクサンダー・ズベレフも数々の大会で結果を残しています。ここでは、アレクサンダー・ズベレフが主要大会で残した成績を一覧で紹介します。

年結果大会決勝の対戦相手
2017年優勝ローマノバク・ジョコビッチ
優勝モントリオールロジャー・フェデラー
2018年優勝ロンドンノバク・ジョコビッチ
準優勝マイアミジョン・イスナー
優勝マドリードドミニク・ティーム
準優勝ローマラファエル・ナダル
2019年準優勝上海ダニール・メドベージェフ
2020年準優勝全米オープンドミニク・ティーム
準優勝パリダニール・メドベージェフ
2021年優勝トリノダニール・メドベージェフ
優勝マドリードマッテオ・ベレッティーニ
優勝シンシナティアンドレイ・ルブレフ
優勝東京五輪カレン・ハチャノフ
2022年準優勝マドリードカルロス・アルカラス
2024年  準優勝全仏オープンカルロス・アルカラス
優勝ローマニコラス・ジャリー
優勝パリウーゴ・アンベール
2025年準優勝全豪オープンヤニック・シナー
2026年  優勝全仏オープンフラビオ・コボッリ
準優勝ウィンブルドンヤニック・シナー
優勝全米オープンベン・シェルトン
準優勝マドリードヤニック・シナー

アレクサンダー・ズベレフの愛用ラケット・シューズを紹介

アレクサンダー・ズベレフが愛用しているラケットやシューズなどテニス用具を紹介します。

ラケット

アレクサンダー・ズベレフが愛用しているラケットはHead社が開発している「Gravity PRO」です。高いコントロール性能と安定感に優れたラケットで、ハードヒットしてもボールがバタつかずに低い弾道でコート深くにコントロールできます。

ラケットをしっかり触れる上級者向けモデルなので、スイングスピードが遅い初中級者には扱いにくいラケットと言われています。アレクサンダー・ズベレフのように重い球を続けたいと考える初中級者の人は、同じグラビティシリーズの中でも面が大きくて軽いモデルを使用すると良いでしょう。

シューズ

アレクサンダー・ズベレフが愛用しているテニスシューズはアディダスが提供している「adidas Defiant Speed 2」です。2026年9月に開催された全米オープン決勝で、アレクサンダー・ズベレフはピンク色のこのシューズを履いて優勝。その後、ズベレフが履いたシューズがオークションに出品され話題になりました。

アレクサンダー・ズベレフの持病について

アレクサンダー・ズベレフは、幼少期から持病である1型糖尿病を患っています。医師から人生やスポーツが制限されるだろうと伝えられていました。持病の影響でプロ選手として活躍するのは難しいと言われていたが、家族の支えによって克服。世界最高峰の舞台でテニス選手として活躍しています。

ズベレフは1型糖尿病の発作を防ぐために、試合中にインスリン注射を度々していました。しかし、全仏オープンで試合中に審判から制止され、ズベレフは「注射しないと僕の命が危ないのに」と反発し話題になっています。

まとめ

今回は世界的プレイヤーのテニス選手アレクサンダー・ズベレフが嫌われている理由や各大会の成績、愛用しているテニスラケットやシューズについて解説しました。

ズベレフは、元交際相手からのDV告発やコート上での態度を気に食わない一部の人から嫌われているようです。

愛用しているラケットは「Head Gravity PRO」、シューズは「adidas Defiant Speed 2」であることが判明しています。興味のある方は、ズベレフと同じテニス用具を使用してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

バドミントン歴は約8年。「へぇ〜」と楽しめるような記事を目指して、バドミントンの魅力やラケット競技をわかりやすく、ちょっとでも身近に感じてもらえるような情報を、マイペースに発信中!

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