【車椅子テニス】小田凱人選手の年収がヤバい?収入源は?生い立ちや家族構成についても

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【車椅子テニス】小田凱人選手の年収がヤバい?収入源は?生い立ちや家族構成についても

ルールや用具を工夫して、身体に障がいがあっても楽しめるパラスポーツ。車いすバスケットボールやテニスなど見たことある人もいるのではないでしょうか。最近、車椅子テニスで注目を集めているのが小田凱人選手です。今回この記事では、車椅子テニスの小田凱人選手の年収や収入源、経歴について解説していきます。

目次

車椅子テニス・小田凱人選手の年収

2025年9月7日、車椅子テニスの小田凱人選手は全米オープンシングルスで初優勝。この優勝によって4大大会グランドスラムとパラリンピックの全てを制し、史上最年少で生涯ゴールデンスラムを達成しました。車椅子テニスの世界ランキングでは1位です。

2026年6月現在、20歳の小田凱人選手。ゴールデンスラム達成時に自身のSNSアカウントにて「億稼いで車買って家建てて父ちゃん母ちゃんを支えている」と発信していることから、年収1億円以上なことが判明しています。

収入源は?

車椅子テニスの大会では、入賞することで賞金を獲得できます。4大大会の優勝金額は800~1000万円、オリンピックの金メダル獲得金額は300万円と言われています。

2025年の小田凱人は、4大大会で全豪オープンを準優勝、全仏オープン・ウィンブルドン・全米オープンで優勝しています。4大大会以外の大会を含めると、大会賞金による年収は5000万円以上と言えるでしょう。

スポンサー収入

小田凱人選手は、様々な企業とスポンサー契約を結んでおり、ユニフォームやラケットなどの道具を大会で宣伝することでスポンサー収入を得ています。小田凱人選手とスポンサー契約している企業を一覧で紹介します。

スポンサー契約企業
東海理化グループNGKグループIKEUCHI ORGANIC井上ゴム工業
SDCホールディングス社会医療法人大雄会ナイキ日本生命
橋本エンジニアリング森永製菓ユーグレナYONEX

CMやメディア出演

小田凱人選手は、企業のCM出演やパラリンピックの特番などメディア出演もして収入を得ています。出演しているCMは以下の通りです。

  • ほっともっと
  • Google Pixel
  • 東海理化
  • 日本生命
  • UACJ
  • WOWOW

小田凱人選手の経歴を紹介

車椅子テニス選手として、ゴールデンスラムという偉業を達成した小田凱人。車椅子テニスを始めたきっかけなど、生い立ちが気になる人もいるのではないでしょうか。ここでは小田凱人選手の経歴について紹介していきます。

生い立ち

2006年5月8日、愛知県一宮市で姉と弟の間に生まれた小田凱人。小学生の頃はサッカー少年でプロサッカー選手を目指していました。

しかし、9歳の時に左脚に骨肉腫を発症し、左脚の股関節と大腿骨の一部を切除して人工関節に置き換える手術を受けます。この手術によって車椅子生活となり、サッカー選手への夢は諦めることになりました。

2012年にロンドンパラリンピックの車椅子テニスに出場する国枝慎吾を動画で見て感動。入院中に担当医からパラスポーツを勧められたことをきっかけに、退院した後から本格的に車椅子テニスに取り組みます。

ジュニア大会で優勝

2020年、小田凱人が14歳の頃に18歳以下のジュニアマスターズの国際大会「Cruyff Foundation Junior Masters」に出場。シングルスとダブルスどちらも優勝し2冠を達成します。その後も結果を出し続け、2021年には史上最年少で車椅子テニスジュニア世界ランキング1位を獲得します。

プロへ転向

2022年4月、小田凱人が16歳の頃に東海理化と所属契約を結び、プロ転向を発表します。

同年11月6日には、オランダで開催したNECマスターズにてイギリスのアルフィー・ヒューウェット選手を破り、史上最年少世界年間王者となります。

数々の大会で優勝

2023年1月に開催した全豪オープンでは準優勝となったが、6月開催の全仏オープンで優勝。4大大会初制覇を達成します。全仏オープンを優勝したことで、17歳1ヶ月2日という史上最年少で世界ランク1位が確定します。

7月に開催したウィンブルドンでも初優勝し、4大大会のうち2大会を連続で制覇します。

2024年には、全豪オープンでリベンジを果たし初優勝。続く全仏オープンでも優勝し、大会連覇を達成します。

パラリンピック出場

2024年、フランスで開催したパリパラリンピックに18歳という若さで初出場。三木拓也とのダブルスでは決勝で敗れ、銀メダルを獲得します。シングルスではダブルスで敗れたイギリスのアルフィー・ヒューウェット選手に勝利し、史上最年少での金メダルを獲得します。

ゴールデンスラムを達成

2025年、全豪オープンは優勝を逃したが、全仏オープンやウィンブルドン、全米オープンで優勝。4大大会全て制するグランドスラムの達成と、パラリンピックを制していることから車椅子テニスで史上3人目となる生涯ゴールデンスラムを達成します。

19歳でのゴールデンスラム達成は、健常者の達成者5人を含めて史上最年少を記録しています。

小田凱人選手の家族構成

小田凱人の家族構成について紹介していきます。小田凱人の実家は両親と姉と弟の5人家族です。それぞれどのような人物か判明している情報を紹介していきます。

父親

小田凱人選手の父親の名前や年齢、職業などは明かされていないため不明です。

父親は、小田凱人が退院した後、車椅子テニスの練習に付き合っていたそうです。また、小田凱人が2歳の頃にサッカーを始めたことから、父親がスポーツ好きの可能性は高いでしょう。

父親の趣味はギターで、時々ギターを借りて弾いていたそうです。勝利時に見せるエアギターのパフォーマンスは、父親の趣味に由来していると考えて良いでしょう。

母親

小田凱人選手の母親は直子さんと言い、年齢や職業は明かしていません。読売テレビが過去にしたインタビューでは、柔らかい口調で優しそうな雰囲気を見せています。

車椅子テニスを始めた頃は、自宅で壁打ちができるようにしたりと打ちこめる環境を用意したそうです。プロに転向してからは、練習の送迎やサポートを積極的に行い、息子の活躍を全力で応援しているのがわかります。

小田凱人選手の姉については、名前や年齢、職業などを明かしていないため不明です。2026年6月現在、小田凱人は20歳なので姉は22~3歳の可能性が高いでしょう。

小田凱人選手の弟は、4歳年下の桃次郎という名前です。サッカー選手として活躍しており、愛知県春日井市を拠点とするサッカークラブ「FCフェアボール愛知」に所属しています。

弟にとって小田凱人は自慢の兄で、兄が新聞に載った際は学校で友達に自慢しているそうです。

まとめ

今回は、車椅子テニス選手・小田凱人の年収や収入源、経歴や家族構成について解説しました。

小田凱人は過去にSNSで車椅子テニス選手として1億円稼いだことを公表しており、年収は1億円以上です。大会の賞金やスポンサー収入、メディア出演による収入が主な収入源になります。

9歳の時に左脚に骨肉腫を発症したことで車椅子テニスを始めた小田凱人。2025年に19歳という若さでゴールデンスラムを達成し、今後の活躍が期待されています。

興味のある方は、この機会に小田凱人選手のSNSアカウントをフォローして応援してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

バドミントン歴は約8年。「へぇ〜」と楽しめるような記事を目指して、バドミントンの魅力やラケット競技をわかりやすく、ちょっとでも身近に感じてもらえるような情報を、マイペースに発信中!

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